雪印種苗園芸センターは、バラ苗木をはじめとして各種果樹・花木類の苗木などを販売しています。

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野菜種子、草花種子好評発売中!いつもの野菜種子から珍しいものまで。

種いも入荷しました!!!!!

パンジー、ビオラ、マーガレット、イチゴなどなど続々入荷中。

北海道! 札幌! バラ! と言ったら「雪印種苗園芸センター」と一番に思い出していただけるように2020年も元気で良い苗をしっかり管理して販売できるよう苗木売場スタッフ一同がんばります!苗木売場は4月18日(土)9時30分OPEN!

***フレッシュな情報は、こちらのHPの新着情報やインスタグラムでも発信中***

※3/12 花暦【鉢で花苗(一年草)を育てましょう】を更新しました。

※2020年取扱い予定バラ品種公開!

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2020年1月

シンビジウム

~ シンビジウム ~

冬の鉢花として、かつては高価で「高嶺の花」だった洋ランのシンビジウムも、近年では求めやすい価格で流通するようになりました。

シンビジウム
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<シンビジウムのルーツはアジア>

シンビジウムは主に東南アジアに自生するラン科のCymbidium属(シュンラン属)の野生種を遺伝資源として改良された洋ランのグループです。一方、日本にはシュンラン(春蘭)とカンラン(寒蘭)の自生があり、これらもシンビジウムの仲間です。日本では古くから春蘭や寒蘭を収集し鑑賞する文化があることから、シンビジウムの花や香り、草姿は日本人の感性に馴染みやすいのかもしれません。シンビジウムの現在の流通品種の多くは日本で育成されたもので、育種技術も生産技術も、今では日本が世界最高と言えそうです。

シンビジウム
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<花を長持ちさせるには、室内は暑すぎない方がよい>

 シンビジウムの鉢花は冬から早春にかけて流通し、1輪の花は1カ月以上咲き続ける力を持っていますが、高温と乾燥で花の寿命は短くなりやすいです。このため、長く咲かせるための置き場所は15℃前後で暖房の風が当たらない所が理想的ですが、北海道の暖かなリビングでも鉢物として1カ月は楽しめるでしょう。

シンビジウム
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<シンビジウムは丈夫な植物で簡単には枯れない>
洋ランの中でシンビジウムは寒さに強く丈夫なので、日本のアマチュアには最も育てやすいと言えます。花も株も5℃程度の寒さで傷むことはありませんし、夏は屋外でも育てられます。この植物はバルブという、栄養分と水分を貯蔵する器官を持っているので、開花中は肥料を与える必要がありませんし水も2~3日に1回で十分です。
 シンビジウムは簡単には枯れませんが、次の花を咲かせるのは難しいと言われます。これにはコツがあるので、別の機会に紹介したいと思います。

以上
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