雪印種苗園芸センターは、バラ苗木をはじめとして各種果樹・花木類の苗木などを販売しています。

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(お知らせ)※入荷のお知らせはお問合せのあった商品などほんの一部です。売切れの際はご了承ください。

5/10 再入荷を予定しているミニトマト「プチぷよ」の入荷が少し遅れております。入荷しましたらこちらでお知らせいたします。

※5/13 大玉トマト「こいあじ」、中玉トマト(NEW!)「こいあじ」、ミニトマト「シュガーミニ」、「ハニーイエロー」、「夏あま赤」、「夏あま黄」、「夏あまオレンジ」、ナス「たくさん中長ナス」、「ホワとろナス」、「とろとろ炒めナス」、「クリーミー揚げナス」、ズッキーニ「みどり」、キュウリ「強健豊作」、「スティックミニ」、「夏ふうみ」、「コクうま」、「ポリッキュ」、「ゴーヤ「ごろごろゴーヤ」、「デリシャスゴーヤ」、「シロクマゴーヤ」、「ザウルスゴーヤ」、スイカ「しまこだま」、シシトウ「甘ししとう」、「サクサクししとう」、グルメピーマン「若穫りライムホルン」、「若穫りグリーンホルン」、の苗、入荷しました!

※入荷不可のお知らせ:ミニトマト「フラガール」

雪印種苗園芸センターから売場移転のお知らせ


平素より雪印種苗園芸センターをご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、長年ご愛顧いただきました国道274号線側ガラス温室店舗は、

4月1日(水)から、バラ見本園向かいの「苗木売場」に移転し営業しております。



    

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2020年1月

シンビジウム

~ シンビジウム ~

冬の鉢花として、かつては高価で「高嶺の花」だった洋ランのシンビジウムも、近年では求めやすい価格で流通するようになりました。

シンビジウム
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<シンビジウムのルーツはアジア>

シンビジウムは主に東南アジアに自生するラン科のCymbidium属(シュンラン属)の野生種を遺伝資源として改良された洋ランのグループです。一方、日本にはシュンラン(春蘭)とカンラン(寒蘭)の自生があり、これらもシンビジウムの仲間です。日本では古くから春蘭や寒蘭を収集し鑑賞する文化があることから、シンビジウムの花や香り、草姿は日本人の感性に馴染みやすいのかもしれません。シンビジウムの現在の流通品種の多くは日本で育成されたもので、育種技術も生産技術も、今では日本が世界最高と言えそうです。

シンビジウム
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<花を長持ちさせるには、室内は暑すぎない方がよい>

 シンビジウムの鉢花は冬から早春にかけて流通し、1輪の花は1カ月以上咲き続ける力を持っていますが、高温と乾燥で花の寿命は短くなりやすいです。このため、長く咲かせるための置き場所は15℃前後で暖房の風が当たらない所が理想的ですが、北海道の暖かなリビングでも鉢物として1カ月は楽しめるでしょう。

シンビジウム
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<シンビジウムは丈夫な植物で簡単には枯れない>
洋ランの中でシンビジウムは寒さに強く丈夫なので、日本のアマチュアには最も育てやすいと言えます。花も株も5℃程度の寒さで傷むことはありませんし、夏は屋外でも育てられます。この植物はバルブという、栄養分と水分を貯蔵する器官を持っているので、開花中は肥料を与える必要がありませんし水も2~3日に1回で十分です。
 シンビジウムは簡単には枯れませんが、次の花を咲かせるのは難しいと言われます。これにはコツがあるので、別の機会に紹介したいと思います。

以上
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