
庭にバラを植えよう!と思ったとき、どのようなバラを選んだらよいかわからず悩んでしまわれる方が多いのではないでしょうか?
花の色や大きさの好みを重要視するのはもちろんなのですが、バラの木の形には「木立性」(すくっと立ち数少ない支えで自立するもの)「つる性」(ツルバラと呼ばれ、大型なものは数メートル枝を伸ばす)「シュラブ」(半つる性と呼ばれ、木立性とつる性の中間に位置する)などの種類があります。
バラをどのように育てたいか、どのような形に育つバラか、強さはどうかなども考えに入れたいものす。
私達がおすすめしたいのはいろんな形に育てることができる「シュラブローズ」です。短く管理すれば木立性のように、トレリスや塀を支えにして大きな姿に、アーチに誘引して高さをのばしツルバラのようにも。そのうえ枝の出がよく、あまり硬すぎず誘引もしやすい。花は年間何度も楽しめる。そのようなバラが「シュラブローズ」にはにはたくさんあります。特徴を活かし、ぜひ、自然で大ぶりなバラをお楽しみいただきたいです。
バラを購入される方からバラの病気への対処法をよくきかれます。黒点病やうどんこ病などバラをおびやかす病気には対処しなくてはならないのですが、そもそも病気にかかりにくい耐病性に優れた品種を選んで、病気の苦労から解放されませんか?照り葉といわれるつやつやした葉をもつ品種など、わがバラ苗売り場の店員にご相談いただければ、薬剤をあまり必要としないバラをお勧めすることができます。