
シェードガーデンとは、大きな木を植えて木陰を作り、日陰や半日陰を好む植物を植えて作った庭のことを言いますが、日本では日陰や半日陰の庭のことをシェードガーデンと呼んでいます。
植栽スペースが北側だったり、隣接する建物で半日陰だったり、また樹木が年々大きく育ち日当たりのよかった庭が木陰になってしまったりと様々なお庭があると思いますが、日当たりが良くないからと諦めないで、シェードガーデンとして環境にあった植物を選べばおしゃれで素敵なお庭を楽しむことができます。
土の部分は暗く見えがちなので、グランドカバーになるような這性の植物や広がって育つ植物を入れて覆うと明るくきれいに見えます。
ギボウシやカラーの豊富なアジュガ、ヒューケラなど大きさや形の違うカラーリーフを組み合わせて明るく演出してはいかがでしょう。斑入りの葉も日陰や半日陰では明るく立体感が増して見えます。